検査に合格してから元ファイルを削除
圧縮後 で 整合性検査 と 元ファイルを削除 をオンにすると、すべてのファイルが漏れなく格納され、検査にも合格したときだけ元ファイルを削除します。一つでも食い違えば、元ファイルはそのまま残ります。
ZIP・RAR・7Z・EGG・ALZ・ISO をはじめ 50 種類以上の圧縮ファイルを開き、7Z・ZIP・TAR で圧縮します。必要なファイルだけを選んで展開し、写真は展開せずにプレビューできます。圧縮後の元ファイルは、検査に合格したときだけ削除します。
trip-2026.zip - ZipMania
50 種類以上の形式を開く
検査合格後にだけ元ファイルを削除
圧縮ソフトが扱うのは、たいてい替えのきかないファイルです。
ZipMania は結果を確認するまで元ファイルに手を付けません。
圧縮後 で 整合性検査 と 元ファイルを削除 をオンにすると、すべてのファイルが漏れなく格納され、検査にも合格したときだけ元ファイルを削除します。一つでも食い違えば、元ファイルはそのまま残ります。
圧縮ファイルにファイルを追加したり削除したりするとき、既存のファイルを先に消すことはありません。作業中にエラーが起きても、元の圧縮ファイルは残っています。
エラー検査 はファイルごとに期待 CRC と実際の CRC を比べ、表にして表示します。ダウンロード中に壊れたファイルや一部しか届いていないファイルを、展開する前に見つけられます。
セキュリティ検査 は圧縮ファイルを展開せずに、中のファイルを Windows のウイルス対策ソフトに渡して検査します(10 MB 未満のファイル)。結果はファイルごとに正常・脅威・スキップで表示されます。
下は実際のサイズの ZipMania のウィンドウです。
上のカードをクリックすると手順どおりに動き、ウィンドウ内のボタン・フォルダー・ファイルもクリックできます。
ファイルをドロップしてください
アーカイブは展開し、その他のファイルは圧縮します。
Ctrl を押しながらファイルをクリックすると複数選べます。フォルダーはダブルクリックで開きます。
説明用の画面です。実際のファイルを開いたり作ったりはしません。ファイル名・サイズ・日付は例です。
ZipMania を開く必要はありません。
ファイルを右クリックすると、選んだものに合った項目が表示されます。
trip-2026.zip
ここに展開
「trip-2026」に展開
ZipMania で展開
ZipMania で開くphotos
「photos.zip」に圧縮
ZipMania で圧縮ここに展開 は圧縮ファイルがあるフォルダーに展開し、「名前.zip」に圧縮 は同じ場所にすぐ ZIP を作ります。同じ名前があれば 名前 (2).zip のように番号を付けます。
「名前」に展開 は圧縮ファイル名で新しいフォルダーを作り、その中に展開します。ファイルの多い圧縮ファイルでも散らばりません。
複数を選んで それぞれ個別に圧縮 を選ぶと項目ごとに ZIP が一つずつ、それぞれ同名フォルダーに展開 を選ぶと圧縮ファイルごとにそれぞれの名前のフォルダーへ展開されます。
ZipMania で圧縮・ZipMania で展開 は、形式・パスワード・展開先フォルダーを選ぶウィンドウを開きます。Windows 11 でメニューが見当たらないときは、その他のオプションを確認(Shift+F10)の下を見てください。
ZIP・ZIPX・RAR・7Z・EGG・ALZ・TAR・GZ・BZ2・XZ・ZST・ISO・IMG・WIM・DMG・MSI・CAB・CBZ・CBR などを開けます。
5 段階の圧縮方法、パスワード、7Z のファイル名暗号化、分割圧縮(10 MB ~ 4 GB、直接入力も可)に対応しています。
最もよく使われる ZIP は専用エンジンが担当します。小さなファイルが多いときは同時に、大きなファイルは分割して並行して圧縮します。
選んだファイルだけを展開したり、エクスプローラーやデスクトップにドラッグして展開したり、ダブルクリックで展開せずにそのまま開いたりできます。
圧縮ファイルの中にある圧縮ファイルは、ダブルクリックすると新しいウィンドウで開きます。複数のウィンドウを並べて行き来できます。
7Z・ZIP・TAR の圧縮ファイルに、ファイルをドラッグして追加したり、選んで削除したりできます。圧縮し直す必要はありません。
ファイルをドロップしてください
アーカイブは展開し、その他のファイルは圧縮します。
Windows 11 では「その他のオプションを確認」(Shift+F10) の下に表示されます。
ウィンドウは実際のサイズで、枠より大きいときは縮小して表示します。環境設定では分類をクリックすると切り替わる様子も確認できます。
ファイルを選び(Ctrl・Shift で複数選択)、展開 → 展開するファイル で 選択したファイル を選んでください。選んだファイルを右クリックして 選択したファイルを展開 を選ぶか、エクスプローラーやデスクトップにドラッグしても、その場所に展開されます。
ファイルをダブルクリックするか Enter を押すと、関連付けられたプログラムで開きます。一時的に展開したファイルは、ZipMania を閉じるときに片付けられます。
ツールバーの 一覧表示 をオンにすると、フォルダー構成なしで全ファイルをパス付きの一つの一覧で表示します。サイズや更新日時で並べ替えれば、大きなファイルや最近のファイルがすぐ見つかります。もう一度クリックするとフォルダー表示に戻ります。
新規圧縮 ウィンドウで パスワード設定 をクリックして入力してください。7Z では ファイル名も暗号化 をオンにすると、パスワードなしでは中にどんなファイルがあるかも見られません。ZIP のパスワードは英数字のみで、TAR はパスワードに対応していません。
分割圧縮 で 10 MB・25 MB・100 MB・700 MB・1 GB・4 GB を選ぶか、直接入力… に 700M のように入力してください。名前.7z.001、.002 … に分かれ、受け取った側は分割ファイルを一つのフォルダーに集めて .001 ファイルを開くだけです。
新規圧縮 ウィンドウにフォルダーを入れ、項目ごとに個別のアーカイブへ圧縮 をオンにしてください。フォルダーごとに、その名前の圧縮ファイルが同じ場所に作られます。エクスプローラーで選んでから それぞれ個別に圧縮 を選んでも同じです。
圧縮方法 は保存(無圧縮)・高速・標準・高圧縮・最高圧縮の 5 段階です。圧縮済みの写真・動画をまとめるだけなら 保存 が最も速く、文書のようによく縮むファイルには 高圧縮 や 最高圧縮 が向いています。最も小さくしたいときは 7Z を使ってください。
ファイルごとに 上書き・スキップ・名前を変更 を確認します。残りすべてのファイルに適用 をオンにすると、残りのファイルにも同じ選択が適用されます。
環境設定 → 圧縮 で 展開に成功したらアーカイブを削除・展開に成功したら展開先フォルダーを開く・展開に成功したら展開ウィンドウを閉じる をオンにしてください。圧縮ファイルは展開に成功したときだけ削除します。
環境設定 → 関連付け で拡張子にチェックを入れてください。ほかのプログラムがその拡張子を使っていると 未適用 と表示されますが、クリックすると Windows の既定のアプリを選ぶ画面が開き、すぐに切り替えられます。
エラー検査 はファイルごとに CRC を比べて破損の有無を、セキュリティ検査 は展開せずに中のファイルを Windows のウイルス対策ソフトで検査します。セキュリティ検査にはリアルタイム保護がオンのウイルス対策ソフトが必要で、10 MB 以上のファイルはスキップします。
同梱の zm.exe はコンソールで使うコマンドラインツールです。たとえば zm c -l:9 -fmt:7z -testdst -delsrc "backup.7z" "D:\Work" は 7Z で圧縮し、検査に合格したら元ファイルを削除します。終了時には終了コード(0 成功・1 警告・2 エラー)を返し、zm とだけ入力するとヘルプが表示されます(Windows 版)。
ZipMania.exe を実行settings.toml に保存バージョン 1.0.3
バージョン 1.0.2
バージョン 1.0.1
ZipMania は自動では更新しません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせするだけで、新しいバージョンは内部での確認を経て、このページと Kilho.net に掲載します。
ZIP、RAR、7Z、EGG、ALZ、ISO など 50 種類以上の形式を開けます。圧縮は 7Z・ZIP・TAR の 3 種類で作成します。
はい。ZIP は専用エンジンが圧縮と展開を担当します。小さなファイルが多いときは同時に、大きなファイルは分割して並行して処理します。
はい。既存のファイルを先に消すことはありません。圧縮後の元ファイル削除も、すべてのファイルが格納されてから(検査をオンにしていれば検査に合格してから)実行されます。
はい。環境設定 → 関連付け で、必要な拡張子だけを ZipMania に関連付けられます。
画面と機能はほぼ同じです。エクスプローラーの右クリックメニューの代わりに Finder のクイックアクション(ZipMania で圧縮・ZipMania で展開)を使い、ファイルの関連付けは Finder の 情報を見る で行います。セキュリティ検査とコマンドラインツール zm は Windows 版だけにあります。macOS 12 以降で、Intel・Apple Silicon の両方に対応しています。
起動時に新しいバージョンがあるかを一度確認し(アプリのバージョン・言語・集計用のランダムな ID)、プログラムがエラーで終了したときはエラー報告を送ります。それ以外は送信せず、圧縮と展開はインターネットなしでできます。セキュリティ検査は PC の Windows のウイルス対策ソフトに任せるため、その設定に従います。
はい。ポータブル版(ZIP)を好きな場所に展開して ZipMania.exe を実行してください。設定は実行ファイルの隣の settings.toml に保存されるので、USB に入れて持ち歩いてもそのまま使えます。
最初は Windows の言語とテーマに従います。環境設定 → 一般 でテーマ(システム・ライト・ダーク)と言語を自分で選べ、変更はすぐに反映されます。エクスプローラーのメニューも同じ言語で表示されます。
はい。会社・家庭・官公庁・学校のどこでも制限なく無料で使え、広告や同梱ソフトはありません。改変しないままなら自由に配布できます。